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ライコランドでPS250を発見

ライコランドでPS250を発見

ライコランドにてタイヤを注文してきた。タイヤは、ミシュラのパイロットスポーツSCバイアス。このデザインが好きなのだ。在庫が無いようだったので、タイヤ交換は後日。

タイヤ交換だけはどうしても自分でやるのをためらってしまう。ドラスタのリアタイヤで一度挑戦したことがあったが、それ以降はもう御免だった。しっかりとした器具がなければ大変すぎる。それに、ホイールバランスも自分では取れないし。

ということで、今回のPS250はおとなしくお店におまかせだ。

せっかく遠路はるばるライコランドまで来たので、店内を物色してきた。これといって欲しいものは無かったのだが、ハードタイプのサドルバッグが気になってしまった。革バッグや合皮バッグではPS250にあまりあいそうも無いが、これなら違和感無さそうだ。

しかし、横幅のボリュームが大きくなりすぎてしまうだろうな。そこまで積載性を得る必要は無いから、買う必要はないか。

他に気になるものはないかと店内をぐるぐる。そして、ウェアコーナーで革ジャンに食いつく。いつかは1着欲しいと思っている。狙っているのはカドヤかハロルズだ。硬派に決めたいのならばカドヤ。紳士に着こなしたいのならハロルズ。どちらにしろ今の財布の中身では、手が出せない。

結局何も買わずに外へ出た。そして自動販売機で購入した甘ったるいコーヒーを飲みながらバイク観察。すると、オールカムフラージュグリーンのPS250を発見。

オールカムフラージュグリーン。羨ましい。これは後期型のPS250で。フレームから各パーツが同色でまとめられているのだ。私のPS250はというと前期型で、フレームはカムフラージュグリーンなのだが、フレーム以外のほとんどがブラックでツートーンになっている。

このツートーン加減があまり気に入っていない。ブラックならブラック、カムフラージュグリーンならカムフラージュグリーンであって欲しかった。

まじまじと見ると、後期型のほうがやっぱり好きだ。オーナーが現れたら話がしたかったのだが、帰ってくる気配が無さそうだったので諦めた。

後期型のPS250か。実に羨ましい。

ライコランドでPS250を発見